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看護の日 [看護部]

皆様ご存じでしょうか?
毎年5月12日は「看護の日」です。

「看護の日」とは、近代看護の母とも呼ばれるフローレンスナイチンゲール誕生日にちなんで制定された記念日です。
メインテーマは「看護の心をみんなの心に」。気軽に看護へ接していただけるイベントが、全国各地で開催されます。

群馬県におきましても、去る5月14日「看護の日」記念行事が群馬県庁にて開催されました。
看護体験・健康相談等様々なコーナーが設けられましたが、当院看護部からも展示企画「看護の写真展」への出展を行いました。

以下が展示されたポスターとなります。
「手」をテーマに撮影を行い、「ふれあう」「つながる」をキーワードにポスター作製を行いました。

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おひな様

3月に入っても、まだまだ寒い日が続いて居ります。
春を彩る花々に囲まれた、総合受付待合の「おひな様」です。
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イベント紹介*クリスマス会* [看護部]

毎年恒例となっております各病棟のクリスマス会を、12月16日に開催致しました。

 クリスマス委員を中心にアイデアを出し合い「患者様に喜んでいただけるように」「季節を感じていただけるように」という思いの下、事前の飾り付けやプレゼントの準備、衣裳の作成等に励みました。
今年度は12月の初めより各病棟にクリスマスの飾り付けを行い、当日はサンタクロースやトナカイに扮したスタッフが病室を訪ねました。クリスマスミュージックや鈴・サイリウムの使用など、病棟ごとに工夫を重ね、それぞれに特色のあるクリスマスイベントとなりました。

写真はクリスマス会の様子です。スタッフ一同、患者様と共に楽しむことができました。患者様やご家族の方々にもご好評を頂けたようです。

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新入職の仲間を迎えました [看護部]

平成21年度 善衆会病院看護部 新入職者オリエンテーションを行いました。
病院全体の新入職者に行われる、合同オリエンテーションは4月1日・2日の2日間でした。
2日目には問題解決技法のひとつである「Uの木発想法」でグループワークを行いました。
参考文献:宇井美智子著 多目的に活用できる問題解決の新手法 Uの木発想法
日本能率協会マネージメントセンター 出版
テーマは「患者に喜ばれる医療をするために自分は何をするのか」
○○をするために△△を××する とテーマにそってひとり10枚のリーフ(葉)に書き込みます。それをグループでカテゴリー分けし自分たちは患者が喜ぶケアのために何をすべきなのかを共通認識していくためのワークです。
3グループに分かれ、楽しみながら活発な意見交換が行われました。
最終的にカテゴリーとして抽出されたものの代表をいくつか紹介します。

「ケア」・・患者の日常生活が快適であるようにケアを行う。
      快適に過ごしていただくため 清潔援助を丁寧にする。

「接遇」・・気持ちよく入院生活を送ってもらうために笑顔で接する。
      患者さんに満足していただくために誠意をもって接する。
「コミュニケーション」・・患者に喜ばれるために話を傾聴する。
            不安を軽減するために声をかける。
            その人を知るためにコミュニケーションをとる。

「事故防止」・・安全な看護をするために勉強をして臨む。
         安全な生活を送ってもらえるように感染予防をしっかり行う。
        医療事故を起こさないように、自己の健康管理に気をつける。

その他「自己の成長」「ケアの充実」「理解」「プライバシー」「笑顔」「観察」などのカテゴリーが抽出されました。

新人たちは基礎教育を終えて初めて職業に就いた者、社会人経験のある者と様々ですが、看護職として「人を理解し尊敬し温かい心で接する」ことが大切であると全員が分かっているな!という手ごたえを感じた研修でした。それはまさに看護部の理念であり、
ナース達ひとりひとりが大切にしているものだからです。
頼もしい仲間を迎え、これから共に成長していけることを嬉しく思いました。

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イベント紹介*クリスマス会* [看護局]

看護局では毎年12月にクリスマス会を行っています。入院していても季節感を感じていただけるように、そして楽しい時間を共に過ごし単調な入院生活の気分転換をしていただけるように、という思いで行っています。毎年のことであっても「昨年よりもっと喜んでいただけるクリスマス会を・・」とクリスマス会委員を中心に、楽しみながら企画、実行しています。
患者様の夕食前の時間ですから17:30開始を目途に、4つの病棟のスタッフと外来・手術室のスタッフ達も参加して行われます。内容は各病棟により様々で、キャンドルサービスや合唱など多彩な才能を持つスタッフ達が趣向を凝らしてイベントを盛り上げてくれます。
どの病棟も医師看護師などがサンタクロースに扮し、スタッフがひとつずつラッピングしたプレゼントを「メーリークリスマス! 早く良くなってくださいね」の言葉と共に患者さんにお渡しします。
昨年度は近隣の看護短大学生もボランティアで参加してくれました。
写真は今年度のクリスマス会の様子です。皆 笑顔で患者様と共にクリスマスの雰囲気を楽しんでいる様子がお分かりいただけると思います。善衆会病院の行事のひとつとして、患者様やご家族の方から好評を頂いています。

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リース紹介 [看護局]

去る11月下旬に看護局院内教育のひとコマを使い 「クリスマスリースを作ろう」というイベントを行いました。
真面目な勉強会ばかりでなく、年に1回はレクリエーションを取り入れて楽しもうという趣旨です。
華道の師範である当院手術室師長(春草流正教授 小野里 優草)が 東京まで買い付けに行き、材料を取り揃えてくれました。
当日は師長の師匠である春草流家元教授 松永 純草先生が特別講師として、指導にお出でくださいました。

自分の感性で自由に・・・とのアドバイスで、はじめは「うまくできるかしら」と不安そうだったスタッフ達も、実際作り始めると楽しく、制作意欲満々で時間を忘れてしまったようです。
ヒバの葉をリース枠に差込み、色の変わらないドライローズ、小さな林檎の実、松ぼっくりや赤唐辛子など 可愛らしい素材をどこに飾ろうか・・・隣のスタッフとおしゃべりしながら・・・いつの間にか日常の忙しい仕事の疲れを忘れてしまったようでした。 ご覧のように思い思いの素敵なリースができました。

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